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はじめに… これは、当時、持っている車系の資格は普通自動車免許(AT限定(ToT))だけだったという男がフォークリフト免許※1を取得したドキュメンタリーです…。(現在は限定を解除してMTも運転出来る免許になりました)
教習を受けた場所はあえて書きませんが、どこの教習所も時々教習内容の監査が入るそうなのでどこも大きくは変わらないと思います。(神奈川県とだけ言っておきます…でも調べたら沢山あるなぁ) 私が受講したのは、「普通自動車免許(AT限定もこれに含む)は持っているが、フォークリフトの実務経験は無い」という人の為の5日間の教習コースでした。 現在取得している免許やフォークリフト経験による教習コースの違い
※1 正確には「免許」ではなく「フォークリフト運転技能講習修了証」であるが、一般的には免許と呼称することが多い。 ※2 教習日数は教習所によって1日に教習する時間が違う為、教習場所によって多少違ってきます。 ※3 フォークリフトの特別教育とは1t未満のフォークリフトが乗れるようになる安全教育です。教習時間は12時間(2日間程度)です。
尚、教習時、私は風邪気味でしかも毎日5時起き※4の生活で時々朦朧として(´ー`) いたので教習内容等で細かい部分に若干の間違えがあるかも知れませんが、ご了承下さい。大筋では間違いありません。 それから私は3月頃に突然思いつきで取りましたが、この時期はなぜか混んでいました。また、教習は基本的にどの教習所でも野外のところが多いと思うのであまり寒くも熱くもない季節に受講した方が楽だと思いました。朝から夕方までの教習が連日ですから意外に体にこたえますよ。防寒対策はいつも以上にしっかりしておきましょう。毎日野外でガンガン仕事して稼いでる方はこんなことへっちゃらですね。失礼しました。(^-^;) 私の様に不器用で要領が悪く、下準備が沢山必要な人の為にこのページを作成しました。この教習体験記を読んで、「免許取ってみようかな…」と思った方がいたら、下のリンク先から教習所を見つけて行ってみて下さい。 実際に免許を取りに行ってココは違うだろうとか、ここの教習所ではこうだったとかのメールを頂けると、このページのバージョンもあがり、より正確で役に立つものになってありがたいです。 必要があれば、できるだけ修正や加筆を行おうと思います。ご協力お願い申し上げます。 ※4 当たり前にこの時間に毎日起きて会社行ってる方すみません。私はダメ人間なんで…。
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<教習開始前日まで>ネットにていろいろ情報を探って操作全般の知識を頭に入れた。前いた会社で1tぐらい(未満かな?)のフォークにほんのちょっぴり乗らされていたので、めずらしくすんなり頭に入った。今回はギヤーが一本(下図F)多いだけかな…) ↓教習所で使用されるであろう一般的なフォークリフト(MT:マニュアル)の例 図1.トヨタ製フォークリフト1.5t(カウンターバランス型)
いわゆる一般的な普通の形のフォークリフトはカウンターバランス型というらしい。日本のフォークの8割がこのタイプらしいです。 ※ オートマ(AT)のフォークを使用できる教習所もあるようです。免許をもっと楽に取るならそこで取ったほうがいいかもしれません。ただ、現場ではまだMTのフォークを使ってるところも多いようなので後で乗るか今乗るかという感じでしょうか…。 |
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| @サイドブレーキ | 手前に引くとブレーキがかかる(普通自動車と同じです) | ||
| Aリフト昇降レバー |
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| Bティルト(傾斜)レバー |
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| Cクラッチ | ※5 | ||
| Dブレーキ | ※5 | ||
| Eアクセル | ※5 | ||
| F高低速レバー | 真ん中がニュートラ(スタート時)で、ハンドル側に倒すと1速、ニュートラにして手前いっぱいまで倒すと2速
※6 Flash有 |
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| G前後進レバー | 高低速レバーと同じでニュートラが中央、ハンドル側に倒すと前進、ニュートラにして手前いっぱいまで倒すと後退。 Flash有 |
※5 これらの操作が分からない人はこちらのページで基本が分かる(ハズ(´∀`;)文章が分かりにくいかも…)です。 ※6 教習時には1速しか使いません。 その他…教習所で知ったのだが、この操作レバーなどの配置などに決まりはないらしく、メーカーによって若干違ったりする。(が、教習車は大抵が上図だと思うし、日本におけるTOYOTA製フォークリフトのシェアはかなり多いようなので、この配置で覚えておけばかなり有効だと思います。実務、教習共に…) 一部の他メーカーでは役割は同じだがギヤーの配置(ABやFG)が左右逆になっていたりする。(たしか(´ー`) ) 会社などが、フォーク買い換え時にメーカー乗り換えを防止する為の差別化だと思うが、これは危険だと思った。(事故の一因になっていると思う) あと、驚いたのがクラッチ。いきなりブレーキだけを勢いよく踏んだりしないかぎりまずエンストしない。エンジンに詳しい人に言わせるとトルクが太い(強い)らしい。ただ、純粋に走行だけしている時はクラッチから足を完全に離しておかないと教官に怒られます。(てゆうか試験時減点対象)←でもどうしても半クラやっちゃうんだよね。極端にいうとアクセルは使わずに「クラッチ離す」−「走行」−「クラッチとブレーキ踏む」−「停止」の繰り返しでも教習はできます。(長い直線はアクセル踏みましょうね) 上記の他にもいろいろな形式のフォークリフトがあり、ペダルやレバーの配置や数が若干違ってきます。
フォークリフトメーカー各社リンク→TCM/TOYOTA/ニチユ/日産/コマツ/住友&1/23スケールのおもちゃ |
<1日目>風邪気味で教習に突入。ネットで調べて下記の情報は知っていたので気負い無く教習所に到着 1.1日目は終日学科教習※7 2.試験が学科教習の後にある。 3.試験にでる箇所は教えてくれる。(「ここはチェックしておきましょうね…」とか(´ー`)) 4.ちゃんと聞いていれば、まず落ちることはない。 ( ´∀`)後で聞いた話ですが、試験があることを知らず携帯と睡眠に耽っていた若者が居て後でパニくっていたそうです。大物だ…。 教習内容は、教室にて配布されたテキストを開きながら教官が説明、ビデオ鑑賞、またテキストの繰り返し。これはこれで疲れた。 やっと講義が終わり、試験になったのでチャッチャと終わらして帰るかと思ったのだが、体調が悪いのと出題の形式が数個の解答から間違いを1つ選ぶというものだったので意外に手こずった。そのうち早く終了した人が一人、二人と席を立ちはじめ、ちょっと焦る。 何とか終わらせ、不安な箇所もあったが「合格すればいいや」と思い提出。1、2問間違えたようだがOKだった。こんなもんだろう。 この教習所ではマークシートでの試験でしたが、他のところでは○×のところもあるようです。(´∀` )いずれにしてもまず落ちることはないでしょう。教室で寝ていた方も最終的には合格したみたいなので…。多分、遅くまで補習したことだろう…。 ※7 教習一日目では無く、最終日に学科教習を行うところもあるようです。
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<2日目>だいぶ早めに教習所についたのでいろいろ探索(^v^)。クレーンなどの重機も置いてある。ワクワクドキドキ。こんな間近で操縦席も見られるのは一生に一度ではないかとも思う。フォークも見てみる。1.5tのフォークらしい。前の会社で乗ったものよりちょっと大きいなと感じる。この大きさなら何とかなる…かな…と思った。それから教習時の服装ですが、みんなバラバラでした。別に特別汚れるような作業もないので動きやすい格好なら問題ないでしょう。作業着でなくても全然問題ありませんでした。(少なくともココでは…)履き物はスニーカーとかが無難でしょうね。あと、教習では教習所から貸し出されるヘルメットをかぶります。(ヘルメットと頭の間にかぶる清潔帽子と呼ばれる紙で出来た帽子もくれます。)
教習は時期にもよるのだろうが、私の場合は9人ぐらいを1グループにしていた。1グループに1台、車があてがわれる。初めに教習内容をあらかじめ教官がフォークを運転しつつ説明する。で、順番に教習生が一人ずつ乗り、残りの人はたまにそれをみながら参考にしたり笑ったりしてひたすら自分の順番が来るのを待つ。(´ー`)はずかしいけど下手な人も結構いるので楽しいものだ。(最終日までこの繰り返し) 朝5時起き&風邪気味&寒風吹きすさぶ中ほとんど野外という好条件(´ー`)がかさなって帰りの時刻にはクタクタ。 ヘロヘロになりながら「AT」の軽自動車を運転して帰った。(帰りの運転中、普段使わない左足の疲労に限界が来てつりそうになったのは言うまでもない。クラッチ固いんだもん…(´ー`)) |
<3日目>この頃が風邪のピークだったような。そのため、教習内容も日にちの間違い等があるかもしれないけど、教習内容の流れはこの順番(下記)であってます。いい加減ですみません。(´ー`)
また5時起きしたが、かなり早く着いてしまった。でも私は個人で費用を出して受講しているので失敗は許されない。かなり慎重に通う必要があった。教官と、同じグループの人にも聞いたのだが、一度でも休んだり遅れて来たりするとまた学科(1日目)からやり直しなのだそうだ。同じグループの人で仕事の都合で1時間ぐらい遅れてきた人がいたが、その人はなぜかOKだった(´ー`)。教官によるのか、それとも会社から事情説明の電話が入ったからかよくわからないが、例外もあるようだ。基本的にはダメらしい。 前半は昨日の教習の続きをやり、それからあたらしい教習内容に移った。重量物(0.5t程度)をパレットを使わずフォークのツメに直接載せてO字、S字走行してまた元あった場所に戻す。一定間隔に置かれたパイロンの間を、フォークリフトの車体(横幅)以上に長い鉄骨をツメに乗せてスムーズにS字走行するのには結構テクニックが必要でした。
重量物であり、車体の横幅より長いので爪を荷の重心にささないとバランスが悪くて走れないので拾うときに神経を使った。素人にセンターが分かるわけもないのでチョークで「フォークをここに刺しなさいよ」というマークが書いてある。何とかセンターに刺し持ち上げて、走行。かなりの重量なので一回正確にフォークを刺してしまえばかえってバランスがよく走行は楽しい。置くときもずれて置くと次の人がやりにくくなるので気を遣って置いた。 突然ふと思った。 「俺、普通にフォーク運転できてるじゃん…遅いけど…」。 前の会社でツメの平行の出し方が分からずパレットにツメがまともに刺さらなかった俺が…。
またこの以外にも変わった形のパレット(同じグループの人に聞いたら金型を乗せるのに使うものらしい)の積み上げなどもやった。が、結局自分まで回らず終了。(雨も降ってきたので早めに終わった)
まあ、職場では使わないだろうと勝手に決めつけ、さっさと帰り支度をして帰る。 |
<4日目>また、かなり早く到着、それでもいつも2番手だ。もっと遠くから早い時間に起きて通っている人がいるに違いない。ちょっと寝たふり(緊張して寝れない(´ー`) )を車の中でしてみたりして時間を待つ。今日は一日は試験内容そのままの実習だと前日聞いていたので少し初心を取り戻して緊張していた。コースも聞いたとおりにもう出来ていた。暇なのでコースをうろつく。コースの道幅の白線も広く感じる。これはいけると感じた。(というよりいかなくては3万が…)実は私はコースについて少し勘違いをしていた。もっと簡単なコースを前もってネット上で知りそれが試験コースだと完全に思いこんでいたのだ。実際には下図だった。でも思っていたものよりコースが長いのでかえって多少失敗しても体勢を立て直しやすいだろうと、前向きに考えることにした。(そう考えざるをえなかったのかもしれない(´ー`) )
AからスタートしてもBからスタートしても同じ動作が可能なコースである。(図はちょっとゆがんでるけど(´ー`)) C(D)には台がありその上に重量物を乗せたパレットが置いてあります。コーナー(図中の小文字アルファベット)には
A地点スタート組とB地点スタート組に別れて、 A地点からスタートした人は台の上に乗っているCの荷物をフォークで拾ってDの台の上に置きバックでB地点に停車。 B地点からスタートした人は同じく台の上に乗っかっているDの荷物をフォークで拾ってCの台の上に置きバックでA地点に停車。 これをA地点スタート組とB地点スタート組で交互に繰り返す。まあ、どちらからスタートすることになってもハンドルなどの操作は全くかわらんわけだが…。 あなたがAスタート組かBスタート組になるかは神のみぞ知る(?)
平行の出し方と走行時のコーナーでのフォークリフト独特な曲がり方を「だいたい」理解した私にはこのコースは結構楽だった。S字やバック走行よりもやさしく感じた。思い返すと前の会社ではツメの操作は我流だが結構やっていた。平行がいくらやっても出ず(カンでやってるんだからあたりまえ)フォークがパレットに刺さらなかったし抜けなかったが(ToT) そんなわけでバックS字走行はグループ中でも下手なほうだったが、この教習に入るとなぜか急に私はうまい人になってしまった。みんな焦ってボンミスを連発していた。試験に落ちそうな程ひどい人は1人もいなかったが…。 教官も、 「ここのグループは優秀だなぁ。毎回1人か2人は落ちこぼれがでるんだけどなぁ」とつぶやいていた。 「ふふ。少しでも会社で乗ってなかったら、俺がそれになってたよ。」と心の中で思っていた。(´ー`) 現に隣のグループでは年齢のためか、運転の上達が遅れ途中で断念してかえった人もいたようであった。残った人もパイロンをぶっつぶしてそのまま走行(怖い!)したり意味不明にアクセルをふかしたり(怖いからやめてくれ!)、バックして右か左か分からずとんでもない方向に走行している人もいて教官に怒られていた。 多分その人達も免許※10はもらえなかっただろう。まあ、教習所では安全な運転ができるように教えて送り出すという立場だから、安全の為に教官が言ったことを守らないと免許はもらえない。パイロンを少し踏む程度はだれにでもあり得るのだから、戻ってハンドルを切り直せばいいのだが…。そのままつっこむとは。パイロンが人だったらと思うと…。教科書的な教習内容にそのまま賛成するわけじゃないけど「こちらもある程度やることはやらんとね。」と思った。 教習の後半で時間を測定し始め、体調も悪く疲れていたので緊張も解け、(いいのかわからんが)リラックスしてやったら自分でも驚くほどのタイムがでてびっくりした。タイムを取っていた人も驚いていた。(^○^) この頃にはもうギアの操作など昔の感覚が(昔もそれほど乗ってはいないが(´ー`))戻ったのか、自然に手が動くようになっていた。みんながギアの操作にアタフタしている中で俺一人スコンスコンとギアを入れてクイクイとツメの操作レバーを操作して運転してる。(しばしの優越感に浸った。これは後日消え去る(´ー`) 。バカで小物ほどすぐに天狗になるものだ。) とにかく、いい気分でこの日は終わる。 後一日でやっと終わる。体調的に限界が来ていた。気を張っていたのでこのときは気が付かなかったのだが、次の週に風邪がぶりっかえし、最悪の体調になることをこのときはまだ知らなかった。(´ー`) ※10 正確には免許ではないが一般的には免許と呼称することが多い |
<5日目>試験日当日。ドキドキする。相変わらず体調はけっしてよいとは言えない状態。前日わりといい気分だったので「さっさと試験を終わらせて帰りたいな」などと生意気なことを思いながら試験前の最後の練習を始める。テストコースの通路の幅が広く感じる(気のせい)。「フォークの車幅に慣れたな…」と一人で納得したりする。試験の前の数時間、昨日と同じ(試験コース)を練習する。風邪の為に寒気が襲ってきてギアを入れ間違えたりしてかえって集中力が失せそうだったので、教官に風邪気味であることを告げ了承を得て一回だけ自分の番の練習をパスした。基本は野外であるが近くに待機できる建物がありそこにはストーブがガンガンたかれていたのだ。でも出入り口が大きいので建物の中は暖まる訳がない。ストーブに張り付いて試験を待った。みんなが運転しているのをボーっとみていてちょっとビックリした。 「みんな、うまくなってる…」 「昨日はあんなに下手っぴだったのに…。」 ギアもスコンスコン入れてる!(´ー`)レバーをつかんで入れるのではなくひっぱたく様な感じが…イイ。 テストコースのタイムが取られ、一覧表をみてみるとグループ全員が4、5分ぐらいに収束。 なんだ、結局みんな同レベルじゃんか…。 俺の一日天下… 短かった。(ToT) (きっとみんなくやしくて寝る前に脳内運転シミュレーションしたんだろうね) そんなこんなで試験突入。我々のグループはみんなまともな運転だったので教官もろくに見ていない。実際にはおさえるとこはおさえていたのかもしれないが、とにかく落ち着いていつも通り出来た。 大きな失敗もなく終了。やったー。合格だ。 既にかなり前にできあがっていたと思われるラミネートされた「技能講習修了証」カードをもらい帰路につく。取得したうれしさも多少はあったが、やっと5時起きしなくて済むという安心感の方がずーっと大きかった(´ー`)やっぱりだめ人間だ。もしかしたら私はフォークで食えるんじゃないかとか甘い考えが浮かんできたがすぐ我にかえった。何かの役に立つかもしれない。そのぐらいのもんだとおもう。 無駄な事などないだろう。
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教習を受けるに当たってこれだけは知っておこう。1.フォークの乗り降り時は必ず左側(図1.のAとBがある側)から乗る。左手でAを握り、左足からBに乗る(降りるときも同様) ↑これも試験時減点対象(あと、試験の時は乗る前にフォークをぐるっと一周して安全を確認します) 2.走行時は必ずツメを地面から15〜20cm位(だいたい)上げ、ツメを上向きに手前いっぱいまで傾斜させます。(荷物をさしていてもいなくても) 3.リフトの操作をする時は必ずサイドブレーキ(@)を引き、ギヤ(FG)を全てニュートラにします。(「教習所では」必ずやること) 4.降車時はツメを下向きに傾斜させて地面におろしてから降ります。 5.教官によって微妙に教習内容が違う。コレは実際に体感してください。(^v^)いろいろな性格の教官がいますよ。 これだけおさえとけば多少の実務経験があればまず問題なく合格でしょう。 あと、学科でも習いますが、フォークの場合後輪で舵取り(普通自動車の逆です)をするのでその辺で大きく普通自動車と運転感覚が違って来ます。
広い場所で運転するときはどうでもいいのですが、場所が狭いところでカーブするとお尻が大きくふくらんでぶつけてしまいます。この辺も経験で学ぶしかありませんね。コツは曲がる方向(前進後進問わず)にあらかじめ少し車体をよせておくということでしょうか。(普通車とは全く逆になるので注意!)極端に言うと前輪(左右どっちか片方)を中心にしてぐるんぐるん回るって感覚でしょうか。
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フォークリフトFAQ/フォークリフト教習アンケート/みんなの教習体験記
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この記事は2004年(3月頃)に公開され、その後改訂を重ねて現在に至ります。