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<なぜアナログ3種工事担任者?>
※1 デジタル伝送路設備に端末設備を接続するための工事(接続点におけるデジタル信号の入出力速度が、毎秒192キロビット以下のものであって、端末設備に収容される電気通信回線の数が1のものに限る。)並びにアナログ第3種の工事の範囲に属する工事が出来る資格(要するに今では下火の(?)ISDN工事の為の資格) (;´Д`) 例によって動機が単純だな(こんな奴が取ってもいいのだろうか…) <試験について…
より詳細な情報は、データ通信協会サイト内のQ&Aページで (´∀`) ※2 電柱から引かれている電話線をたどっていくと、建物の外壁などに設置してあるボックス(緑色の接地線がそこから地面にのびている)が保安器で、落雷等で過電流がながれたときに大地に逃がします。 ※3 申請が必要であり、免除が適応できる有効期限は存在するので注意。 ※4 (財)日本データ通信協会サイト内へのリンクです。
<申し込み> (財)日本データ通信協会のサイト上から受験申し込みが出来ることを知り、早速申し込むとすぐに返信メールが来た。※5その内容を読み指示に従って作業を行った後に郵便局にて郵便局備え付けの払込用紙を使用して受験料6,900円(高すぎ!(;´Д`) )を払い込む。尚、返信メールに仮受付番号が記載されているので、それを返信メールの指示通りに払込用紙の通信欄に記入した。払い込みが済んだら後は試験日の1ヶ月前ぐらいに郵送されてくる受験票を待つだけである。 ※5 受付可能期間がありますので、それ以外の期間には申し込み出来ません。 <受験までの記録>
参った。(;´Д`) 困った。
試験会場は横浜の慶応大学日吉校舎である。(受験する「地域」のみ申し込み時に選べます) ### ここからは自分用メモ(*´Д`)y−~~~ ###
横浜駅から東急東横線(2番ホーム渋谷行)に乗って8つ目の日吉駅で降りると…。 http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/train/shisetsu/shisetsu_yokohama.htm http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/train/shisetsu/shisetsu_hiyoshi.htm http://www.keio.ac.jp/access/hiyoshi.html# 自宅から横浜駅までのアクセスはよいし、試験会場も日吉駅の目と鼻の先にあるのでちょっと安心する…。迷いようがないだろう。 ### 自分用c⌒っ*゚д゚)φ メモメモ...ここまで ### 後、試験日の近くになると日本データ通信協会のサイトにも各試験会場の情報が掲載される。※7 ※7 どの試験会場になるか受験票が郵送されて来るまで分かりません。 当日持参する物は…
ぐらいのもんか…。ちなみに試験に電卓は使用できない。 一段落して、使っている問題集が一年以上前のものだったので新刊は出ていないかと思い、Amazon そういう資格なんだろうな。(;´Д`) しかし、困った。全然やる気が出ない。電気工事士とかなら技能試験もあるし資格を生かせる仕事も沢山ありそうだが、この資格はどうもあまり役に立ちそうに思えなくなってきた。そんなことをいったん考え出すと高いお金をつぎ込んで申し込んだのは自分であるのにもかかわらずどうも気持ちが高ぶって来ない。とにかく試験まであと2週間ちょっとなのですっかり忘れたテキストの暗記を始める。
危険物の時と同じく「直前で気合いが入らない病」にかかっているが、試験料は高いし免状の交付にもさらにお金がかかるようなので気を引き締めて一度で確実に合格できるように上記の2冊の本を使って再勉強。(人によってはこの試験など楽勝なんだろうけど(;^_^A ) 後は、ネットで調べた情報を使って、当日の会場までの行動パターン(試験後の買い物巡回も含む(^_^;))を脳内シミュレーションして自己満足したりして過ごした。(変…)
どうも調子があまりよくなく、おきまりの「前日でも集中出来ない病」もあってか、確信を持って「自信がある」とは言えない状態である。しかし、今更ジタバタしてもしょうがないし、明日は自分としてはかなり早起きをしなくてはならないので6年ぐらい前に購入した参考書とリックの過去問集を読んでめずらしく早い時間に寝ることにした。(結局よく寝れなかったんだけど…)
前日よく眠れないと言う情けないほどの小心者ぶりをまたも発揮し、かなりの寝不足&体調最悪でバスに乗り出発(;´Д`)。その後の乗り継ぎはネットでの事前の綿密な調査と脳内シミュレーションの成果により、まるで通い慣れた場所に行くかの様に、日吉駅東口のまん前の諭吉さん像がある大学敷地内試験会場に到着。(しかし日吉駅から大学までが近すぎ!お馬鹿な管理人でも迷いようがない…いっそのこと駅構内から大学敷地内に入れるようにすれば良いんじゃないかっていうぐらい近かった(^_^;)) 結局、集合時間より30分ぐらいも早く着いてしまったので、リックの参考書を開いて最後の悪あがきをしてみる。学生しかいないかと思ったら社会人みたいな人も結構ちらほらいて安心する。受験生はみな静かで試験を受験するにはとてもよい雰囲気であった。(危険物の時と大違いでした。受験生も少ないマイナー資格だからかな…?(´∀`;))
基礎と技術は過去問そのままという感じの基本的な問題ばかりで楽であったが、法規の出題形式にちょっと戸惑った…。法規は過去の問題を解くだけでなく条文自体をもっと広範囲にちゃんと暗記しておけばよかったと後悔した。(過去問丸暗記だと出題形式がちょっとでも変わると分からなくなったりする事もあると思われる)正解を確信できなかった問題が結構ありちょっと不安であった。しかし、答案作成自体は思ったよりも早く終わってしまった。ちなみに早く終わってしまった人は試験開始から40分経過後にマークシートの答案用紙を試験官に渡して退室することが出来ます。私も試験開始からちょうど40分後ぐらいに解答し終わってしまったのだが少し粘ってマークシートを綺麗に塗りつぶしてみたり、答えの見直しをしたりしてすぐには退出しなかった。(何しろ受験料高いので(;´∀`)慎重に…)終了時刻まで粘ろうかとも思ったが、試験後に買い物の予定があったので、結局試験終了の30分ぐらい前に退室をすることに決めた。しかし、退出する寸前になんとマークシート答案用紙に受験番号のマークだけをして番号自体の文字を記入欄に書き込んでいないというミスを発見!(;´Д`) 危なかった。こんな事でもし万が一不合格になったら高額な試験料をどぶに捨てるようなものである。急いで受験番号を記入して番号をよく確認してから提出して退出した。尚、試験終了後に合格後の免状の申請用紙一式(画像/1/2/3/4 ※8)がもらえるのでそれを受け取って帰ることになる。加えて、証明写真を貼付した受験票は試験中に回収されるが、試験問題は持ち帰る事が出来る。数日後にデータ通信協会のサイトで正解の解答が掲載されるので気になる人は問題用紙にも正解の箇所に丸をつけて持ち帰り、後で答え合わせをするとよいでしょう。(私もその一人でした)持ち帰る試験問題には受験番号の控えもちゃんと記入しておきましょう。後で役に立ちますよ。( ´∀` )b 試験後配布された申請用紙一式はこちら※9のものとほぼ同じようです。(リンク先のPDFファイルのほうが見やすいし使いやすいかも) ※8 言うまでもなく、受験する場所や時期によってもらえる書類や枚数も違うことでしょう。(もしかしたら何ももらえないところもあるのかな?)(´▽`) ※9 関東総合通信局サイト内のPDFファイルへのリンクです。
(財)日本データ通信協会電気通信国家試験センターのサイトで答え合わせをしてみると、心配であった法規は95点、基礎と技術はそれぞれ91点、95点であった。結果だけみれば楽勝という…(*´д`*)トニカクヨカッタ…。でも、法規はあやふやな解答数問とまぐれ当たりが1問ありました。
試験日より22日後にようやく(財)日本データ通信協会電気通信国家試験センターのサイトで合格者の検索が出来るようになったので、「受験番号」と「生年月日」を入力して検索してみたら、やはり合格でした。( ´∀` )ヨカッタ 続いて、工事担任者資格者証の交付申請手続きの準備を行う… 受験後にもらった申請用紙一式には肝心な情報(返信用封筒のサイズとか)が抜けていたので、関東総合通信局のサイトで申請方法について詳しい情報を調べた。(詳細情報はこちら※10) 関東圏以外での申請方法は各都道府県総合通信局※10のサイトで調べてもらうとして、申請用封筒は危険物資格の願書郵送時と同じくフジツボカラーパックという製品を使用して作成した。この製品は製造元の株式会社マルアイさんのサイトから宛名印刷用テンプレートがダウンロード出来るため、非常に楽に綺麗に申請用封筒が作成出来るのである。 ※10 関東総合通信局サイト内ページへのリンクです。 ところが…(´Д`;) 早速ダウンロードして宛先などを変えて印刷してみたが、何度やっても印刷位置が合わない…(というか大幅にずれる) 仕方ないので、A4の用紙に一度プリントして封筒をその上に重ねて光に向けて透かし、印刷位置を合わせてセロテープで一部を貼り付けて固定しそのままプリンタに突っ込んで印刷するという原始的な方法でなんとか印刷。(;´∀`)なんだかなぁ 私が作成した関東総合通信局宛の封書テンプレート(表印刷用)※11はこちら(;´∀`)ちゃんと使えるか分からないけど… ※11 Word2000以上(もしくはWordViewer)で使用できると思われます。(たぶん) 今回作成した申請書類と封筒などの一式…
その後、試験日より23日後に試験結果通知書※13が郵送されて来たので、その通知書で合格を確認した後※14今度は郵便局に行った…。 郵便局の受付窓口で「国の発行する収入印紙(1,700円)」を購入し、工事担任者資格者証申請書の指定された場所に右端から貼付。@の長形3号封筒の封をのり付けし、窓口に「コレお願いします」と渡して郵便料金(80円)を支払って終了…。ちょっとめんどくさかったなぁ。工事担任者資格者証申請書に貼付する収入印紙を間違えて指定枠内の左端から貼ってしまったが、大丈夫だろうか。(´∀`;)多分大丈夫だろうとは思うけど… (´∀`;)封筒のサイズと重さによって違う郵便料金はこちらを参照して下され。 ※13 この通知書に書かれている合格年月日を工事担任者資格者証申請書の合格年月日記入欄に記入するようです。 ※14 サイトでの合格発表ではなく、必ず通知書で合格を確認してから資格者証の申請手続きを行いましょう。
あまりに早すぎて驚いたが、1ヶ月ぐらいかかると思っていた工事担任者資格者証がもう出来上がって郵送されてきた。(;´∀`)どうしたの? 早速、資格者証を確認してみると、アマチュア無線4級の免許とほとんど同じで、ちょっと安っぽかった。(;´Д`) ラミネートされた手作り感のある資格者証…(;´Д`) <まとめ>
<おまけ> 工担関連のサイト( ´∀`) とってもカメ … すばらしいサイトです。過去問や練習問題などがあります。(ここを使わせてもらうだけでも合格できるかも…?) (財)日本データ通信協会電気通信国家試験センター … 試験数日後に試験問題と解答速報が掲示され、3週間後(?)に合否結果の確認も出来る。 各都道府県総合通信局※15 … あなたの地域での工事担任者資格者証の申請方法などを調べましょう。 ※15 関東総合通信局サイト内ページへのリンクです。
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※ アナログ3種では活用できないかも…(^_^;)
この記事は2005年(6月頃)に公開され、その後改訂を重ねて現在に至ります。