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オートマチック(オートマ)限定解除の記録です。(´ー`)今回も疲れました…。 |
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はじめに… よくある「運転免許試験場でのカッコイイ一発合格試験の体験記録」ではなくて、どこにでもある普通のいわゆる「公認」自動車学校での教習体験談です。(一発合格の試験場で解除しようとしたら、私では一生無理だろうな…。) フォークリフトの体験記で書いた様に、当時私はAT限定の普通自動車免許しか持っていませんでした。(T_T) これはAT限定免許を限定解除教習を受けてMT免許にした体験記です。この手の「AT限定解除体験記」はサイト上に沢山転がっていると思いますが、私なりにまとめてみました。 ちなみにAT限定解除教習に路上運転はありません。全て教習所内で教習は終わります。「何だぁ…なら楽勝じゃん。」←これが私にとって、間違いの始まりでした。(´ー` )やっぱりだめ人間…。いつも「軽」自動車を運転してその車両感覚に慣れ、教習所お作法をすっかり忘れた私にとって、フォークリフトの免許取得より精神的な負担が大きかったです。かなり苦戦しました。
また、最短で行ければ「教習4回」+「卒業検定1回」で卒業出来ます。(教習期限があり、3ヶ月以内に卒業しないと、また最初からやり直しの様です。忙しい毎日を送っている方は要注意!) しかし、普段軽自動車ではなく普通の大きさの車に乗っていれば私の様に馬鹿な失敗もせずに割と楽に卒業出来るのではないでしょうか。(そうでなくでも普通は出来るか…(´ー`)やっぱりダメ人間) |
| <1日目〜入校手続きからすぐ教習> 教習所に行き、受付で入校申込み手続きをしてから「教習予約の取り方」などの説明を受けた。この教習所は電子化が進んでおり、IDカードを機械に通すだけで配車などの準備もOKの様だ。(システムは使いづらかったけど…)また、教習所の公式サイトもあったので、事前にこの教習所について、いろいろ情報を得ることが出来た。 手続きと説明の後、ちっちゃな教習生証というものをもらう。それを見ると教習所内の箱庭コースの地図も載っていた。わざわざネットで調べて印刷する必要もなかったか…。(´ー` )無駄な作業をしてしまったナァ。 入校申込日に教習の予約も2時間連続で入れ、その日のうちに早速乗った…。 入校の手続きに必要なもの※
※この教習所では上記のものが必要でした、他の教習所と違うかも知れないので事前に通学する教習所に確認してください。お金の金額ですが、これは教習所によってかなり差があるみたいなのでなんとも言えませんが、5〜6万円前後(かなりの差があるらしい)では無いかと…。(最短卒業でね。(´ー` ))
最初は教官が運転席に乗り、私は助手席でギアの操作などを教えてもらう。運転免許関連のサイトや本屋での車関連本等の立ち読みで多少勉強しておいたので、ハイハイ聞いてその場は終わった。特に質問もしなかった。教官と席の交代をして今度は私が運転席に…。フォークリフトの運転でギアのチェンジやクラッチの操作と仕組みは理解していたつもりだったので、普通車の操作も大丈夫だろうと思っていたのであまり緊張無く運転席に着いた。(これが間違いだった…(´ー` )) 「何かクラッチがフォークと違って結構深く踏み込まないと行けないなぁ…。」 などと思いながら、シート位置を前の方に調整する。 ※ クラッチの操作になれない内は前の方にずらした方が運転が楽…。というか、ずらさないと人によってはまともに運転出来ないと思います。
フォークリフトのクラッチ感覚と全然違う…。まあ、教習車はガソリン車、フォークはディーゼル車だったからその辺が違うのか…などと思い、気を取り直してもう一回挑戦。
スイスイ最初からうまく乗りこなすつもりでいたのでかなり動揺した…。(´ー` )どうもフォークリフトの足癖がついてしまっている模様。ディーゼルのフォークリフトだとアクセル使わないでも、クラッチを離すだけでぐんぐん進んで行くので、その感覚で操作をしてしまい、アクセルの踏み込みが甘くエンジンの回転が上がってないところでクラッチを異常に素早く離してしまうのが原因のようだ。 と、まあこんな最悪な感じで始まった教習だったが、教官の適切なアドバイスで半クラッチのこつを教えてもらったせいか教習コースの外周をぐるぐる回っていたらなんとなく感覚は分かって来てスピードも出せるようになってきた…。前をかなりの微速で走る教習車を抜かして行けと教官に言われ車線を変更して抜かす…。下手のくせにちょっと優越感(´ー` )(フォークリフト教習の時と同様、これは次の教習で消え去る。)ギアの位置が分からず2速に入れるところを4速に入れてみたりというお約束はあったけど…。あと、フォークリフトの教習同様、不要なクラッチ操作は怒られますので注意…。
ぐるぐる回ってちょっと満足し、まだまだ怪しいギア・チェンジ教習が終わった後、次は坂道発進をやるという。えっもう?という感じだったが不安的中…。一発目、ガッコンガッコンとエンスト。お約束とはいえまたヘコむ…。さすがにもう坂落ちはない。ブレーキを踏めば止まると言うことぐらいは心得ている。あたりまえか(´ー` )。ココでも原因はやはりフォークの足癖だった。余計な気疲れでアクセルを踏む右足が弱腰になるらしい。しかし、これについても教官がまた適切なアドバイスをくれた。はじめてAT限定で教習した時には全然余裕などなく、教官のアドバイスなど左の耳から右の耳へ抜けていたが、なるほどこうして少しゆとりがある状態で聞くと、彼らのアドバイスは適切だなと関心した。なんどかやっていると坂道発進もできるようになり次はS字…「あれ?こんなに道幅せまかったけ…?」普段、軽自動車に乗っているためちょっと難しく感じる…。さすがに脱輪はしないで終了したけど。方向転換もやったが、教習所のお作法に面くらいながらかなりトロトロで危なっかしいバックでなんとか成功。最後に「ここは教習所なんだから、いつもの運転方法じゃなく法規に則った運転をしないとだめですよ。」というお言葉をもらう。教習所での運転と通常の運転はかくも違うものか…。今更直せと言われても。(´д`)「教官だって普段こんな運転してないでしょ!」…とは言えなかった。 MTのギア
坂道発進の手順とコツ(この中のクラッチとアクセルの感覚だけは通常の発進時にも使える)
1時限目の教官と性格的に正反対のような感じの教官。本を沢山読んでいそうな理科の先生みたいな感じの人だ…。うーん…神経質そうなのでちょっと警戒。いろいろな場面で、「あぁー…、これやると検定試験は即中止だよ!」とか教えてくれるのだが、小心者の私はそれでびびったのかフォークの足癖が出て、エンスト連発…。恥ずかしい…。まあ、まわりはトロトロ走っている教習車ばかりだから別に気にしなくてもいいのだがバイクの免許を取りに来ている人も結構いるのでちょっと緊張してしまう…。1時限目同様に片手運転の癖も連発してしまいそれを何回も指摘されまたへこむ…。ギアの操作を考えるとどうしても左手を膝の上に置いてしまう。ああ、いつも通りの気楽な運転したい…。これでもAT限定で教習所を卒業した当時は教科書通りの運転を頑なに固持してかなり周囲を困らせた人間だったのに…。でも、この様な規則でがんじがらめの現実離れした運転を強要されてたらしょうがないなと再確認…。この教習では坂道、クランク、S字、踏切、方向転換、縦列(…って全部じゃんか)などをやった。ネットで調べた通り縦列駐車は教習のみで、卒業検定に含まれていないらしい。縦列駐車を必至にトロトロやっていたら、見かねたのか教官が教えてくれた。その後、S字で教官の話に夢中になっていたら脱輪…。ボッコン…。段々と集中力がかけて来た…。2連続で教習って結構つらいんだなぁ。余計な気遣いでぐったりして教習終了。「こんな運転でもハンコもらえますか?」と自分に呆れながら教官に聞くと、「大丈夫ですよ。こんなの4回でいけちゃいますから」などとお言葉を頂く。意外にいい人みたいだ…。(´ー` )うーん最短で行けるに越したことはないが、自信がない…。操作はともかく検定での教習所の決まり事(教習所作法)を覚えねば最短は無理か…。 MT車を運転している感動と不安を経験し、1日目の2時間連続教習は終わった…。疲れた…。(´Д`;) <一週間後、また教習〜この日も2時間連続予約を入れ教習> この日も2時間連続教習(´ー` )2連続教習は正直やりたくないけど卒業に向けなるべく早くコマを勧めたいのでこういう具合になった。多少の教習の追加料金は覚悟していたし…。(下手なのはすぐ直るわけでもないし、しばらくMT車運転する機会もないだろうし…) いい車に当たったのか、それとも感覚をつかんだのか分からないが、この日はエンストほとんどなし…。
気負いからか前日になぜかよく眠れず体調よくない。2時限目で全部の課題を回ってしまったのでこの日の教習には何も新しいものは感じられない。今日の教官2人(3、4時限目)はちょっとアレでした…。(´ー` )検定前だからうるさく言ってくれたのかもしれないけど…。何か駅の車掌みたいな話し方する人で、アドバイスも分かりにくい。私の運転も下手でちょうどいいか…。(´∀` )2時限と同じく教官の思い付きかどうか分からないけど、踏切やS字やクランクや縦列駐車などをぐるぐる回る…。坂道発進では、エンストなし。クラッチ操作に慣れて余裕が出たのか、S字やクランクでつまずくこともなく終了。(当たり前か…) 細かいことをゴチャゴチャ独特の話し方で聞き取りにくく言って来るので、気後れして方向転換で教習所のお作法をすっかり忘れてアタフタしていると、「ホントに免許もってるの?」などと言われ、深く傷つくと同時に(゚Д゚#)ブチ切れそうになったが、(´ー` )以前にネット上で見た教習所体験談で同じこと言われてる人がいたので、教官の常套句なんだなと無理矢理考えて聞き流した…。
この教習は一応「みきわめ」だったらしい…。(事前に教官からなにも言われなかった…)この教習の教官も細かく延々と欠点を指摘してはキツく言うし…。まあ、それが仕事か。でも、かなりへこむ。今日は何なんだ…。我慢も限界に来て切れそうになりながら必至でこらえる。切れたってしょうがないし。教官の仲間内で悪い評判でも広がって集団で陰険攻撃でもされてしまったらもっとアレだし。(´ー` )「この調子じゃ、ハンコもらえねーな…。あーあ、コース覚える余裕もねーし、この先どうしたらいいんだべ…」とか投げやり的に考えてると、頭は真っ白になり教官と世間話をする気も失せ、ちょっと腹立ちながら黙りこくって何もアドバイスを求めず検定でやる方向転換を何回もやる…。その後もブツブツは続いたのだが、合間に教官がぽつりと一言…「このまま、卒業検定に進ませてあげてもいいんだけど、ちょっとなぁ…うーん…」「え!?何!?あれだけぼろくそ言ってて結局ハンコくれるの?」とあっけにとられてしまった…。 結局、なぜか検定用のチケットを教官からもらい教習所の受付へ…平日の朝っぱらに卒業検定だそうだ…。(´ー` )教官が最後に少しだけやさしい言葉をかけてくれた。意外にいい人だったんだろうか…。(でも、口が悪すぎなんだよなぁ…) なんかしらないけど、最短で卒検いっちゃったよ。でも、コース順序※も進路変更の仕方も全然覚えてないよ。どうすりゃいいんだよ…。 ネットと書店で少しでも減点されないように目視の仕方でも調べておくか…。細かいことを四方八方から絶えずつつかれ、目視の仕方をちゃんと教えてもらう余裕も聞く気力も無かった…(というか、私が聞いてなかっただけ?)。脱輪や障害物接触や危険な運転などほとんど無いのにつつかれるのだ…。(´Д`;) ※ 検定で走るコースを完全に暗記する必要はありませんでした。(ここ参照)
「一発で合格無理だろうな…。」と思ってやったのがいけなかったのか、やっぱり1回落ちました。(´Д`;)検定料がもったいない…。しかも、検定に落ちるとすぐ続けて次回の検定日に気を取り直してもう一度というわけにはいかないのです。
これを知らなかった(忘れていた?)ので、私は余計に落ち込みました…。
要するに何がいいたいかというと…
ということです。 もちろん最短でとれるのにこした事はありませんが、AT限定で一度免許を取ったということは私も含めて何らかの訳あり(´ー`;)な人も結構多いでしょうから…。私など車線変更の教習所作法もあやふやなままに検定突入しちゃいましたんで…。後から教官に質問するのって意外に苦痛なんですよね…教官の人柄にもよるけど…。) コースは完全に覚える必要は無いです。検定時に試験官が次の行動の指示をしてくれます。「ハイッ!次の突き当たりを右折しますよぉ〜」とか…。また、速度制限のある区間は教官が前もって「ここでは30`出してくださ〜い」とかいってくれます。だた、重要なポイントだけでもコースを覚えておけば、教習所作法などがあってもスムースな運転がやりやすくなります。また、道順を間違えても減点対象にはならないようです。前進で間違えた場所まで戻りそこからスタートできるみたいです。 まあ、卒業検定を教習時間の延長線上としてとらえ、教官の指示に身を任すのもある意味よいかと…。極度に緊張している時は特にね…。 (この教習所では)最初に学科などで使用すると思われる教室に検定を受ける人全員が集められ、最初にコースと走行順序の小さな地図※が配られました。その後、検定についていろいろ注意事項が教習所の人より伝達されます。(私はここで説明された「検定中止事項」を検定時にやらかしてしまいました。馬鹿すぎる…) ※この教習所では持ち帰り不可、他のところもダメでしょうな…。 その後、車に乗り試験開始。他にAT限定解除教習の検定の受検者がいなかったので、教官が初めにお手本を見せてくれた。で、すぐ自分の番になり速度制限区間以外はトロトロ運転で踏切、クランク、S時、坂道発進、方向転換などを一通り通過。(ある大きな1つのミスを除いては…) 試験自体は短時間で終わるのだが、待ち時間や事前説明や試験結果の発表までの時間があるので結構時間を取られた。(約2時間) 「あーあ、次回検定受けるのいつにすんかなぁ…」とか考えていると合格者発表に呼ばれる。 大きなミス1つの為に、結局「不合格」…。(;´Д`)なにやっちゃってんのよ。
もうどうでもいいやって感じで補習教習。この教習所では教官の指名が出来るのだが、あえて一度も指名しなかった。結局どの教習もみんな違う教官…でもいうことはみんな一緒だし…。この教習の教官はとても感じがよく和やかに教習が始まった。「全部の教習がこのくらい気持ちよく済めばよかったなぁ…」などと思った。でも、この教習に来るまで指名しようと思うぐらい感じのいい(´ー` )教官に一度も当たらなかった。卒検に落ちて以来、負のオーラと自暴自棄のオーラを出しまくっていたので教習所も今回は気を遣ってくれたのだろうか…。(´ー` )んなわけないか…。 テキトーに理解していたところを教官に聞いてみたりしながら、卒業検定コースを一通り回り分かりやすく説明してもらう。これなら検定も大丈夫だろう…。試験コース以外のコースもなぜか走る。大きなミスもなくコースを回ってしまったので時間調整だろうか…。
前日に緊張して眠れないというお約束があったが、特に大きなミスもなく何とか合格できた。クラッチとギア操作に慣れないうちは、緊張すると必ずアラがでますな…。 あたりまえだが、検定までの手順は一回目の検定と一緒。検定の説明をする人まで一緒だった。仮免許の検定(路上教習前の検定)の人たちに混ざってAT限定の卒検も行われるのであるが、仮免許の検定を受ける女性から 「あのう、検定コースって覚えなくちゃいけないんですかぁ?」 と聞かれ、検定も二度目(´Д`;)の私は、「教官が次の行動の指示をしてくれる」ということを教えてあげた…。やっぱり同じ不安を抱きつつ検定にのぞむ人、多いんだなぁと思った。(というか、前に一度くぐって来た道だったハズなのだが、すっかり忘れていた…やっぱりダメ人間だなぁ…) 尚、この教習所だけかも知れませんが、試験発表の後すぐに卒業証明書を交付されるのかと思ったら違いました。検定日当日には交付されましたが、検定合格後から発行までに時間がかかりました。(ここでは約5時間) <感想> 今回は本当に疲れた…。やっぱり私に運転センスはないと分かった。(´ー` )しかも型どおりの矯正されたある意味特殊な(;´Д`)運転をしなくてはならないので、この教習を受けようと思う方はAT限定免許を取ってあまり経たないうちに(教習所作法を忘れないうちに)受けたほうがいいと思う。AT車で路上に出てハンドリングを練習してさらに磨きをかけた後、解除教習を受けれればより確実に取れてよい。また、最初はクラッチなどの操作にとまどい意外にコースを覚える余裕がないと思うので、出来ればAT限定免許を取得した教習所で解除教習も受けたいところだ。どこかのサイトに、クラッチ操作と坂道発進をMT免許持っている人付き添いのもと人気(ひとけ)の全くない広い場所で練習したという話があったが、確実に最短で卒業したいならそういう方法もかなり有効に思える。最短4時間の教習では、いろいろ要求が厳しすぎるよ…。良い教官にあたればいいけど(´∀`;)。(4日でスムーズなクラッチ操作出来たら最初からMTで免許取ってるって)←(´ー` )へたれの開き直り…。 あと、しつこいようだけど、クラッチ操作になれないうちは、シートをかなり前に移動したほうがいい…これだけでかなりのエンスト防止になる。(私みたいにヘタな人は特にね…) <後日…免許の書き換えに二俣川に行く> ネットの体験談などで、警察署でOKという情報を得ていたので、何を持っていけばいいのかと思い自分の住んでいる市の警察署に電話してみた。ちなみに私は神奈川県在住。何かかったるいようなだらだら応対する担当者(´ー` )の電話に回されちょっと不快になりながらも尋ねると、「やれやれ何だコイツは…」といった感じで、「AT限定免許の更新は二俣川!」と言い放った。「エーーー!?ウソォーーー!?」と心の中で叫んだが、何か話し方がダラダラしていて信用できず納得いかなかったので、立腹しながら二俣にも続けて(´ー` )電話…。聞くとやはり二俣川でしか書換は出来ないと言う。書換といっても現在所持しているAT限定免許の裏に「限定解除」というちっちゃいハンコを押すだけなのに…。しかも、話をしていると条件がさらに加えられて 「平日」の「午前8時30分からの15分」と「午後1時からの15分」しか受付業務をしないから、その時間に卒業証明書持って来いとあっさり言われる…。(この時間内に受付に並んでいれば時間を過ぎても手続きはしてもらえるようだ) これって神奈川県だけ?他の都道府県では警察署でもOKなのかな…?(´Д`;)
で、私のような人間を少しでも減らそうと、二俣川での手続きとかを詳しくレポートしてみた…。(´ー` )神奈川限定か…。 試験場へは、駐車場がないだろうと思いバスと電車で行きました…。 二俣川駅に到着して改札を出て北口へ向かって歩く…「えーっと…ここからどういくんだっけ」などと考えながら歩いているとデカイ「二俣川運転試験場」と書かれた道案内の看板を見つけた。その看板につられて歩いていくと何か寂しげな階段があり、それをちょっと「アレ?」と思いながらも下っていく…。 バス乗り場に到着…。(看板にやられた…。(´Д`;)さすがは電車もバスも同じグループ) …が、「この暑い中、ダラダラ汗流してあの坂登るのもナンだなぁ…※」という誘惑に負け、「ここはひとつ、罠にハマって見るか」などと勝手に一人思い、結局バス待ちの行列に並ぶ…。運賃190円也…。このバスは料金前払いでした。 ※ 当時は夏のかなり暑い日だったので(´Д`;) 試験場に到着するちょっと前に車の駐車場が空いているか気になってバスの中から覗いてみたら、試験場から少し離れた場所にある駐車場は空いている場所も僅かにありました。(時間帯にもよるんだろうけど…)
予定の時間よりずいぶん前についてしまったので、@の入り口から入って「証紙窓口」で証紙1,700円を購入した。建物内に沢山あるイスの空いている場所に腰掛けてちょっと寝てみたり携帯をいじったりして時間をつぶす…。AからGの各受付窓口(タコ壺部屋?)はカーテンが閉じられ、受付開始時間まで閉じた貝のように静まりかえっている…。案内所にはなぜか人が全然いなかった…。
上記の理由により、AT限定解除教習に通うのは免許更新の少し前がいいかもしれませんね。(まあ、あえて調整するのも難しいだろうけど…。「今年は免許更新だったなぁ…」という人がいたら「決心の時」かもしれません。)
この記事を書いた約4年後… 運転免許の更新を行い、新免許証の表面から「普通車はAT車に限る」の文字が消えました。 ![]() <おまけ…ちなみに合宿でAT限定解除という手もあるよ> 時間に余裕がある人は、AT限定解除コースのある合宿教習所※などという手もある…。この教習所(左のリンク先)は1時限の教習時間オーバーと再検定料金(1回分)の保証をしてくれて、指定交通機関を使えば自宅から教習所の往復の交通費も卒業時にもらえるようです。料金も手頃だし、ヘタな通学教習所より安いんじゃないかなぁ…最短3日で取れるらしいし(私もここで取ればよかった…田舎大好きだし(´ー` )) ※ リンク先の教習所と当ホームページは何の関係もないので注意!( ´∀`) 実は私は「AT限定」免許を合宿教習所(上のリンク先のところじゃないけど…)で取ったんですが、全く知らない土地で、しかも他の教習生達も全国各地のいろんなところから来てるから、開放感いっぱいで仲間も出来やすくその点では楽しかった記憶があります。ただ、AT限定「解除」合宿なら路上運転もないので問題ないけど、普通の免許の合宿教習所の路上教習では土地勘がまるでないので、合宿当時コースを覚えるのに必至だったような…。※(あの頃はAT車すら運転に手一杯でコースを覚える余裕などありませんでした(´ー` )) ※ 合宿先の市の地図を用意したり、学校がお休みの日に散歩がてら教習コースを歩いてみるといいかも。 ※ 地図は教習所近くのコンビニに行けば、その地域の地図が売っているかと。 通学教習と合宿教習のメリット・デメリット
これらがクラッチくんと手を組んで、意外とMT初心者を苦しめるんですよね…。(´ー` )これをちゃんとやらないと卒業検定時はガンガン減点、教習時は怒られる…。
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ちなみにナイナイの岡村さんもAT限定免許所持者で、その事を公言しています。( ´∀` )ネタでそうしたのではなく切実な問題でそうなったようです。 |
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この記事は2004年(7月頃)に公開され、その後改訂を重ねて現在に至ります。