ストーブの点火ヒーターを交換してみた。Ver0.90

何とタダで交換部品をもらえました(・∀・)

これはストーブの点火ヒーターを直した記録である。(直すといっても工具も一切不要。部品を交換するだけ)

ストーブの火がだんだん点火しにくくなってきたので、直そうと思い点火ヒーターのフィラメントをつついていたら壊れてしまった。(´Д`;)とうとう完全に点火不可能になってしまいました。

 
□ 故障した点火ヒーター

フィラメントも切れかかり、全体的に焦げてみるかげもなくなっています。(本来なら部品上部の谷間にコイル状のフィラメントの橋がかかっていないといけないのですが…)

下にある新品の画像と大違いだ…。(´Д`;)

で、交換することにした。(´ー`)

いつも通りネットで情報収集…(・∀・)

点火ヒーターは、簡単に取り外しができ、交換用部品も売っていることを知った。また、点火ヒーターの形状はメーカー毎に決まっているらしい。

電気屋へ…。

割と近所の大型家電量販店へ行き、ストーブを売っているコーナーに向かう。コーナーをぐるっと見回してもストーブ用保守部品のコーナーが全く無い…。しかたないので店員さんに

 
ストーブの筒の中にある点火する部品って置いてますか?

と聞いてみた。すると、どこのメーカーのストーブかと聞くので答えると、そのメーカーの部品なら丁度あると言う。

「聞いてみるものだなぁ…」などと考えながら財布を取りだし代金を支払おうとしたら、なんとサービス部品なので無料でくれるという。(´∇`)

今時珍しい、若いが感じのいい店員の応対と無料の交換用部品を手にしていい気分で帰宅した。(´ー`)

 

頂いた部品(ありがたや…)

右の一部拡大した図

交換の仕方も書いてありました。

交換作業…
@これが今回修理するストーブ。 A中の筒(燃焼筒)を外します。

B溝の脇に取り付けてある点火ヒーターを交換します。 Cあったか〜い(´ー`)

※ 点火ヒーターは、隣りにある金具を矢印の方向に倒せば簡単に外れました。

交換後は一発で点火出来るようになり、とても快適になった。

<まとめ>

・ 工具も要らずワンタッチで脱着可能。こんなに簡単だったとは…。

今回修理したものと同じメーカーのストーブをお持ちでないとこの交換作業は役に立たないかもしれません。でも、どこのメーカーも交換作業自体はほとんど変わらないのではないでしょうか。

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