エンジンオイルを交換してみた。Ver0.90さすがにこれはお店でやってもらいました。(´Д`;) |
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はじめに… この小さな体験記は車検体験記の半年以上あとに体験して書かれた記録である。バッテリーの交換体験記で書いた様に、どうもエンジンの調子が良くない気がしていたので交換してみました。 <交換した理由>
※ 当時は、オイルなどよくわからなかったので全部お任せしてしまった。((´Д`;)多分、鉱物油入れられたんだろうなぁ…。) <オイルの予備知識> オイルの知識もゼロだったので、マイカーの取扱説明書を引っ張り出してサービスデータ表で対応するオイルの種類を調べてみた。 それによるとムーブカスタム(ターボ)のオイルは、
が適応すると書いてある。 ( ゚Д゚)SAEとは? 調べると公式サイトを見つけた。(→GO)Society of Automotive Engineersの略で、(アメリカの)自動車技術者協会という意味らしい。 その協会が制定したオイルの粘度等の規格で、5W−30というものに交換する訳だ。(この規格は店頭で売っているオイル缶のパッケージにデカデカと表示されている) ( ゚Д゚)API分類とは? 同じく公式サイト…。(→GO)American Petroleum Instituteの略で、米国石油協会という意味らしい。 同じくその協会が制定した品質の規格でSGというグレード以上のものを使えばよいらしい。(これもオイル缶のパッケージに表示されている) SA、SB、SC…、SL、SMと分類があり、S*の*の部分が品質の良さを表しているらしい。A(低)〜M(高)
<交換を依頼した場所> 割と近所のイエローハットさんにお願いしました。さすがにオイル交換は自宅ガレージで行うには車の下に潜ったり、それなりの汚れてもいい格好になったり、慣れないと時間が掛かったり、廃油の処理がめんどくさいなど、ど素人がやるにはいろいろな壁があるのでカーショップさんにお願いした次第です。ホントは自分で出来たらやりたいのだけれど。(´Д`;) レジにてオイル交換をしたいことを告げると、次は店頭の棚にあるオイルから商品を選ぶことになった。 結局、ターボ車なので割とよいものを入れておこうと言うことで、店頭にあったそこそこ値段の張るBPというメーカーのvervisPUREというオイルを購入した。これは、SAE規格はピッタリ同じで、API分類はSGよりかなり高いレベル(SM)となっている「部分合成油」である。(今思うと化学合成油にしておいた方がよかった気も…(´Д`;)) 尚、5W−30ということは粘度の少しだけ硬い10W−30でも代用できると店員さんから勧められたが、最初でよく分からなかったので5Wのものにしておいた。 <交換作業> オイル交換は、まず店頭に置いてある各社のオイル商品から好きなものを選んでから作業ピットに車を預け、そのオイルを使って交換という流れになっている。購入単位は缶単位(1Lや3Lや4L等)になるので、注意。(L=リットル) たとえば、マイカーのオイル容量が、2.2Lとかの場合、1L缶を3本購入すると、一度封を開けたオイル缶は劣化が進んでいくので、残った分を後で使う事は出来ない為0.8Lも新品オイルを廃棄しなければならないのであるが、それではお金もオイルももったいない。 今回、このケースが私にあてはまってしまったので整備士さんが親切に「どうしますか?」と聞いてくれた。 オイルは少し少なくても問題無いと教えてくれたが、ちょっと不安なので結局、整備士さんのお勧めに従いオイル添加剤を購入して量を増やしてもらった。 「オイル缶(1L)×2本で2L」+「オイル添加剤(モリブデン配合)少々」にて交換。オイル(1L)を3缶買うより少し安くなり得した気分であった。 (´ー`)店員さんありがとう。というか普通の方法なのかな?(・∀・) 交換作業は15分ほどで終わり、店員さんや整備士さんの対応も良いし、お店の雰囲気もよかったので、次回のオイル交換もここに頼もうと思いました。( ´ー`) <交換後> エンジンが体感できるほど調子よくなりました。アクセルを踏み込んで言ったときのエンジン音が新車の時に近いような滑らかな気持ちの良い音に。また、エンジンの加速も音同様に滑らかになりました。(多分、交換前は相当燃費も悪くなっていた事だろう) ターボ車という事もあり、エンジンの為に定期的に早めにオイルは交換してあげようと思いました。(´ー`)次回は化学合成油にしよっと いろいろ作業したけど、これでひと安心…。(長かった) <交換から11ヶ月ぐらい経過後> またまたエンジンオイルの交換をしました。(ついでにオイルフィルターも交換) 今回は、前回利用したカーショップとは別のところで行いました。前回オイル交換した時期を間違って記憶していて(´∀`;)、1年近く間が空いてしまいました。 とにかく、カーショップに行き、店頭にあるオイル(カーショップブランドだが一応100%化学合成油)とフィルターと添加剤を持ってレジへ行き、交換作業を依頼した。 「後はひたすら作業が終了するまでマターリと待つか」と思っていたら… なぜか、突然放送で呼ばれた。Σ(゚Д゚;ビクーッ! 急いでピットに行くと、整備士が「前回オイル交換したのはいつ頃ですか?」と聞いて来たので、「1年ぐらい前かな…」と言ったら、 「やっぱり…」と言った後、「オイルがかなり汚れているので一度フラッシングした方がいいですよ」 と深刻な表情で言ってきた。(´∀`;)エンギ? おまけに抜き取ったオイルが入っている容器を見せ、それをゆすって、「ほらほら、こんなにドロドロですよ〜(・∀・)」とか不安感を煽る言葉をのたまってくれました(´∀`;)オイ… 手持ちのお金が無かったのと、「今ならお得な値段でやります」というセールストークが罠っぽくて気になったので結局お断りして普通に交換作業だけをやってもらったのだが、その時はかなり不安感が残った。(´∀`;)あーあ、すっかり騙されてるよこの人… その店にはエンジンの内部がスラッジでドロドログチャグチャになった大きな写真が目立つ場所に掲示してあるのだが、その写真を見た後深刻な顔でああいう事を言われたら、「じゃ、ついでにそれもお願いします」とかなりの人が勢いで言っていそうだ。(´∀`;)商売巧すぎ…。手持ちのお金に余裕があったら私も多分頼んでいたことだろう。(エンジンは内部が見れない分、サブリミナル効果(?)で悪い想像が膨らむから恐い) これはたいして弱ってないのに「バッテリーが弱ってますよ」と言って交換を促す手法と同じく、良くあるひっかけだろう。あまり車に対して思い入れのなさそうな(´∀`;)サンデードライバーっぽいのが来ると整備士が悪徳セールスマンに変身する訳だ(ひょっとしてなめられまくってる?(^_^;)) ま、これも経験か…。 ちなみに、後で自動車の取り説を読んでみたら「1年ごと、または10,000km走行ごと」に交換しましょうと書いてある。(;´∀`)全然問題ないじゃん…(前回入れたオイルもそこそ良い物だったし(・∀・)) そりゃエンジン内を掃除しておくのは良いことですけどね…お金が余ってれば…。(どの位汚れが落ちるのか効果の程も分からんけど) とにもかくにも今回も前回のオイル交換後に感じたのと同じ様な気持ちの良いなめらかな車の加速感を感じながら帰宅しました。 信用できる整備士の知り合いが欲しいと思う今日この頃(´∀`;) 悪徳セールスマン整備士には注意! <補足情報> その後、本屋で車メンテの本を立ち読みしたら、「オイル交換は、そこそこの品質で安価なものをマメに交換するのが一番」という知識を得ました。フラッシング作業自体、どの程度効果があるか分かりませんし、エンジンオイルは循環しながらスラッジを取り込んでお掃除(フラッシング)もしているので、まめな交換が一番という理屈です。これには納得させられました。次回の交換はちょっと早めに、部分合成オイル等の安価なものでやってみようかと思ってます。 [車検]
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